学科紹介

エネルギーラボ – 未来の生活環境を実現

電気は安くて目に見えないからこそ無駄にしがちです。そこで、発電設備から人々の日常生活に電気が届くまでの各技術について「見える化」を意識した活動を行います。太陽光発電、電気を蓄えるバッテリー、ITを利用した電力制御等の技術を融合させた次世代電力ネットワーク(スマートグリッド)に関連する教育研究を通して地域の未来に役立てます。

エネルギーラボ

 

1.クリーンエネルギートレーニングツール

太陽光発電実験ツール
太陽光発電実験ツール
風力発電実験ツール
風力発電実験ツール
燃料電池実験ツール
燃料電池実験ツール

クリーンエネルギー(太陽光発電、風力発電)燃料電池の各トレーニングツールを備えています。これらの実習装置を使って発電原理や効率的に発電する条件、燃料電池の仕組みなどを実体験し学ぶことができます。

1) 1年次の電気電子工学概論、2) 高大連携事業、3) 出前授業、4) 大学説明会などで活用しています。


2.燃料電池

電気電子工学科では、燃料電池自動車に関連した技術を学ぶことができます。エネルギーラボでは、燃料電池のしくみを実習装置などを使って理解できるとともに、その応用として燃料電池レーシングカートを備えていて、いつでも試乗できます! これから来るであろう燃料電池車の時代を先取りできます。

燃料電池自動車


3.スマートハウス

スマートハウスのジオラマを使って、太陽光発電、風力発電、水力発電、電力系統
バッテリーの充放電による電力の流れを見える化しています。
タッチパネルを使ってスマートハウスを操作することで、実際の電力の流れや売電、買電の概念がよくわかります。

スマートハウス1スマートハウス2

 

 











4.共同研究

企業や他大学との共同研究に使用しています。以下に実例を紹介します。

シースルー有機薄膜太陽電池を用いた植物栽培実験