PV Japan2016に研究成果を展示しています

渡邊研究室の成果、「農業生産と両立できる太陽光発電装置
PV Japan(パシフィコ横浜、6月29日(木)~7月1日)で展示しています。

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透過型有機薄膜太陽電池で発電後、植物栽培に有効な波長を透過するため、農業用ビニールシートを用いた場合と同様の収穫量を得ることができます。
展示会のブースでは、太陽光で電気を「つくり」バッテリーに「ためて」農地で使うファンやLED用の電力として「上手につかう」という究極の方法を実演しています。
本研究は長野県と企業との産学官共同研究として遂行しているものです。

リンク先

農業生産と両立できる太陽光発電装置の開発」について長野県庁で記者会見を行いました
https://www.es.sus.ac.jp/info/press-conference201604/