諏訪圏工業メッセ2016 出展報告

10月13日(木)~10月15日(土)の3日間、諏訪市の諏訪湖イベントホールで『諏訪圏工業メッセ2016』が開催されました。

当学科からは、渡邊康之先生

「太陽光発電と同時に生活や植物に最適な光環境の実現を目指すソーラーチューニング技術」

を出展いたしました。

来場いただいた方に、実際にフィルム状のプラスティックに吹き付けた構造の太陽電池に触れていただいたり、
有機薄膜太陽電池が発電するしくみや、野菜栽培の方法を見て頂きました。

多くの方に興味を示していただき、大反響でした、ご来場ありがとうございました。

写真は展示会の様子です。

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本研究は、JST(科学技術振興機構)マッチングプランナープログラム
「太陽光発電と植物栽培を両立するソーラーマッチングボックス開発」
http://www.jst.go.jp/mp/kadai03.html に採択された課題です。

※本プログラムは、企業の開発ニーズを解決することにより、地域科学技術イノベーションの創出を目指すことを
 目的としています。