ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2012がパシフィコ横浜にて開催

ワイヤレスに関する通信・システム技術など国内における大規模な展示、発表会であるワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2012(主 催:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)、YRP研究開発推進協会、YRPアカデミア交流ネットワーク)がパシフィコ横浜にて7月5日、6日の2日 間開催されました。これには60社を超える企業から参加に加え、30以上の大学からも参加していました。2日間で8000名を超す参加、来場者があり大盛 況でした。 これには、諏訪東京理科大学、松江研究室からも出展、発表に参加しました。大学院生、卒業研究生が参加し、論文発表およびパネル展示説明、インターネット を介して安曇野実験ネットワークに接続する動態展示などを行いました。

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会場となった“横浜みなとみらい21”にあるパシフィコ横浜の展示ホールの様子

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本学大学院1年生宮坂浩平君が諏訪東京理科大学、中央コリドー情報通信研究所、安曇野市、(株)コミューチュアの4者を代表して「地域WiMAXシステム を活用した個人健康情報管理システムの実証実験について」と題した研究発表を行いました。これには、50名を超す聴衆者が熱心に参加して多くの質問が寄せ られ高い関心を持っていただきました。

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卒業研究生である長橋宗晴君がパネル説明している様子

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主催者側の責任者である甕様が視察されました。実際に安曇野実験ネットワークにインターネットを介して接続して、高精細画像伝送が可能なライブカメラシステムの動作を体験していただきました。

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ワイヤレス通信技術の関連企業からの展示の様子1

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ワイヤレス通信技術の関連企業からの展示の様子2