田邉研究室が電気および電子工作の交流会を実施

11月21日(水)諏訪東京理科大学 システム工学部電子システム工学科の田邉研究室が、茅野市の技術者に対して電気および電子工作の交流会を同大電子システム工学実験室にて開催しました。

実施日 :11月21(水)

実施時間:16時~18時まで

 

内容:

1.電子部品の特性を知ろう

データシートから半導体素子にどれだけの電流が流せるのか等を知ることで、機械の部品が故障したとき代わりの部品を選定して交換できるようになります。

 

2.電子部品の特性を知ろう

電流(アンペアA)と電圧(ボルトV)および電力量(ワットW)を知ることで、機械における電気の基礎を学びます。今回は、今注目されている太陽電電池が何年かけると元が取れるかを計算します。

 

3.LEDオルゴールを電子工作してみよう

1と2のことから実際に回路を設計した後に半田ゴテを使って電子工作を行うことで半導体素子の働き、電気回路や電子回路の設計方法および原理と仕組みを学びます!!

参考資料:

20121126_6[1]20121126_7[1]

関連情報:
田邉研究室HP